生存
一度間が空くと、ブログを書くのがめんどくさってしまいます。
だいぶ間が空きましたが、まだamazon flexやってます。
アマフレとか、宅配に関する愚痴は変わらないですね。
書きたかった愚痴はいくつかあるのですが、愚痴る旬を過ぎてしまいました。
というわけで、生存報告でした。
宅配ルール見直し
宅配ルールの見直しとか言うニュースがありました。
置き配を標準にして手渡しは追加料金ってやつですね。記事によればアメリカではそうなっているそうです。ちなみに、再配達は有料で高額だと聞いたことあるけどソースは不明です。youtubeで見たんだったかな。国民性が違うから海外でうまく行っているからと言って、日本でもうまくいくとは限らないですけどね。もっとも、アメリカでもうまくいってなさそうですけどね。
置き配を基本とするなら、まず建物の構造を置き配できるようにしてもらわないといけませんね。建築基準法も改正して玄関前に置き配可能スペースを設けてもらわなければ。
アマゾンではamazon keyというサービスがあって、マンションがamazon keyを導入していれば、我々はそれを使って配達先が不在でも置き配できます。これを業者の垣根を越えて全ての配送業者と全てのオートロックマンションに導入の義務付けも必要かな。
防災センターとかコンシェルジュがいるマンションでは、防災センターやコンシェルジュが受け取らねばならないって法律にして欲しいですね。寮もそう。管理人が受け取る。これだけでもかなり違います。
置き配するのはいいんだけど、雨とか風の日が困るんですよね。雨だけだったらビニール被せとけばいいけど、風が強いと飛ばされますからね。紛失以前に危ない。だから天候対策は受け取り側でしっかりとして欲しいです。
地元で買おう
暑くなってくると水物が増えてきます。水物というのが一般的な言い方かわかりませんが、要するに飲料です。350ml缶のケースや紙パックのものもありますが、大体が2Lのペットボトルです。
積むのも大変ですが降ろすのも大変です。数が多くて奥の方に積んじゃったりすると、手前や上の物を全部どかさなければいけません。それまで順調に素早く配達していても、飲料で配達の流れが止まってしまいます。
で、問題なのは不在が多いという事です。重くて取り出すのも大変なのに、また戻すなんて大変な手間になります。受け取れない人には罰金を課してほしいです。外国では再配達は有料で高額だと聞きます。日本もそうしよう。
飲料みたいな近所でも買えるようなものは近所で買って欲しいです。近所の酒屋さん、コンビニ、スーパー等でも配達しているところはあるでしょう。近所に頼んだ方が在宅で受け取る時間の融通が聞くと思います。それに、地元にお金が流れる方が地域活性に貢献するのではないでしょうか。
通販でしか手に入らないものなら仕方がないけど、何でもかんでも通販で買うというのも不景気の一因ではないかと思います。地元で買いましょう。
住所不明
荷物の中に住所がわからないものがあります。
そういう荷物は電話して住所を確認するのですが、なぜか関係ない人のところに繋がることが多いです。頻繁に住所確認の電話がかかってくるようになるから間違えられた人は困りますよね。自分の場合、こういう時はサポートに電話して登録されている電話番号が間違っていると伝えています。その後のことはわからないけど、メールして確認してみるって言われたことがあったかな。
注文時に確認しないお客がおかしいのは間違いないんだけど、アマゾンもおかしいと思います。まず住所不明で持ち戻りになった荷物を確認もせずにそのまま次の配達に乗せるのがおかしい。存在しないんだから何度行ったって無いものはない。時間の無駄。
住所不明ってことは初回の注文なんだろうから、新しい住所が登録されるたびに電話番号を確認するべき。住所も自分で全部入れるんじゃなくて、少なくとも郵便番号で町まで自動入力できるようにするべき。町名が無くて全然違うルートに混ざってること多い。そうすれば日本語に不慣れな外国人も安心なのではないだろうか。
で、年に何度か住所の再確認をした方がいいよね。マンション名が変更になることも結構ある。マンション名って誤配を防ぐためにはとても大事で、近隣にマンションが立ち並ぶ地域では絶対に正しく書いて欲しい。
自分の荷物なんだからちゃんと確認した方がいいよ。
結局困るの自分なんだから。
時間指定はもうない
アマゾンは時間指定は完全に無くなったんでしょうか。
flexではだいぶ前から時間指定が無くなっていましたが、注文時にはまだ時間指定のオプションが残っていた気がしたんですけどね。時間指定が無くなったので、端から順番に配達できるから配達する側としてはだいぶ楽になります。利用者としては不便に感じることもあるかもしれないけど、時間指定でも不在なこと多いのでそんなに困らないかなと思います。
受取れる時間が決まっている人たちは宅配ボックスや最寄りの受け取りスポットを利用するといいです。特に会社で利用する人は、営業時間内に配達に来るなんて考えてはいけません。担当者の家に配送するか、宅配ボックスを用意するか、受け取りスポットを利用するといいです。
駐禁
久々にアマゾンの配達に行ってきました。
久しぶりすぎてやり方をすっかり忘れてしまいました。いちいち思い出しながら慎重に配っていたのですが、車に戻ると緑のおじさんが取り締まりやっていました。
ほんと勘弁してほしいですよね。仕事してるのに何で取り締まるのか。ちょうど取り締まりを始めたばかりだったようなので事なきを得ましたが、ホント腹立つ。車止めなきゃ配達できないじゃないか。だれか法律変えてくれる政治家いないのかな。変えるべきは法律?システムかな?
まず配達中の車両を届け出るシステムを作ったらいいんじゃないかと思います。道が狭いエリアは配達車両専用の屋根付きの駐車&作業エリアを町で建設したらいいと思います。規模の大きなマンションやタワマン、商業ビル、オフィスビルには専用駐車場を必ず設けなければならないとするべきです。
うまくまとまらないかな。
運送業の測定器
アマゾンのステーションに荷物を取りに行くとチェックインという作業があります。
出勤確認みたいなものですね。受付で名前を言って、検知機を使ってアルコールチェックをやって、ルートが書かれた紙をもらいます。アプリで顔認証してから受付のチェックインコードを読み込むと出勤したことになって、荷物を読み込めるようになります。
アマゾンでアルコールチェックやるから個人的にはやらなくてもいいような気がしますけど、あとで問題になるのも嫌なので自分用にアルコール検知機を購入しました。
私が購入したのはヒロコーポレーションのHDL-AC-B1というやつです。値段と、寿命が表示されることと、すぐに届くということで選びました。飲酒の習慣がないので実際に試すことができませんが、大丈夫だと信じたいです。アルコールチェッカーって寿命があるんですね。1,000回か1年で寿命だそうです。
他に何か必要な測定器があるかなと考えました。
日常点検でタイヤの空気圧をチェックするので、エアゲージが必要ですね。タイヤの空気圧の単位はいろいろありますが、現在日本で主流なのは「kPa」です。キロパスカルって読みます。なのでエアゲージを購入する際は単位がkPaのものを選ぶとよいと思います。他には「Kgf/cm2」、「PSI」、「bar」というのがあります。換算するとだいたい1kPa=0.01kgf/㎠=0.145PSi=0.01barとなります。ちなみにKgf/cm2がkg/cm2と同じようで別の記号になっていることがあります。(fが有るか無いか。)本当は意味が違うのですが、この場合は同じと考えていいと思います。
タイヤの空気圧はタイヤが冷えているときに測定します。走行してからだとタイヤが温まって空気が膨張して高めに測定されてしまいます。あと、測定するたびに少しずつ空気が抜けます。空気圧が低かったらガソリンスタンドで入れられます。
あんまり出番はないと思いますが、テスターがあると便利です。テスターとは電気回路の点検で使う測定器です。「テスター」で検索すればだいたい電気回路用のテスターが出てくると思います。いろいろありますが、オートレンジのものがお勧めです。テスターを使う作業は危険を伴うこともあるので、よくわからない人は車屋さんに任せた方がいいと思います。
他に何かあるかな。タイヤ溝を測るデプスゲージというのがあるけど、タイヤにはスリップサインがあるし、あればあったで、無ければ無いでという感じかな。ちなみにタイヤの溝深さは、残り1.6mm未満のものは使用してはならないと法律で決まっています。
道路運送車両法(法律)第41条
道路運送車両の保安基準(運輸省令第67号)第9条
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(国土交通省告示第619号)第167条
この辺りかな。
スリップサインの見方は検索すれば詳しく解説しているサイトが沢山出てくるので参考にしてください。
軽貨物で必用そうな測定器と言えばこんなもんでしょうか。
他にも何かあれば教えて欲しいです。